愛知県・瀬戸市を再発見する

知っている街の、
知らなかった物語。

いつもの道、見慣れた風景。
少し立ち止まると、街の歴史が見えてくる。

物語を見てみる

ABOUT

暮らす街を、もう一度知る。

瀬戸市に暮らしていても、知らないことはたくさんあります。焼き物の街として栄えた理由、鉄道がつないだ人々の暮らし、いつもの道に残る昔の面影。

このサイトは、答えをすべて知っている人の案内ではありません。身近な疑問から調べ、歩き、発見したことを少しずつ記録していく場所です。

EXPLORE

街の物語をたどる

ものづくり

瀬戸の焼き物

窯元、ロクロ、絵付け。瀬戸の暮らしを支えたものづくりの世界を訪ねます。

鉄道と暮らし

瀬戸電の物語

いつも乗る電車が止まった日、そのありがたさに気づきました。鉄道と街の歴史をたどります。

風景と記憶

街角に残る時間

見慣れた景色にも、まだ知らない物語がある。今の街並みから昔を想像します。

MEMORY

記憶の断片から

祖父はかつて瀬戸物の窯元だったと聞いています。母は焼き物に親しみ、叔父は絵付けの仕事をしていました。詳しい記録は残っていません。それでも、家族の記憶は、この街をもっと知りたいと思うきっかけになっています。

※ 家族から伝え聞いた記憶であり、史料で確認された歴史とは区別して紹介しています。

NEXT CHAPTER

これから調べたいこと

  • 焼き物の窯元と職人たちの暮らし
  • 瀬戸電が街の発展に果たした役割
  • 古い道や川と、現在の街並みのつながり
  • 写真や地図で見つける街の変化

このページは完成ではなく、出発点です。新しい発見を少しずつ増やしていきます。